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アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 120869 位
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
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勉強不足のイラストレーターくずれ程度の女の本
最後まで読む気がおきなかった、まれに見る酷い本です。
物事を主観で話す、それ自体はなんら悪い事ではないでしょうが、
あまりに内容、思考が浅いです。
難しい事を語ることほど難しいことはない。
もっと勉強しろとしか言えません。
美術、芸術の基本的な歴史認識すら理解していないことが簡単にわかります。
まあ、いまさら勉強する気も無いんでしょうが、
それなればこそ何故こんな程度の低い本を今出したのか、はなはだ疑問です。
名指しでの批判で本を出す人くらいですから、よほど経済的にもせっぱつまってたりするんじゃないかな。
なにしろmixiのブログレベルで品が無いですから。
美術家を辞めたみたいですがそれだけは正解です。
単純な思考力しかないアーティストほど醜悪なものはないでしょう。
努力も才能も無い、典型的なバカ女の最後っ屁みたいな本でした。
アーティストという言葉の上にドッカリ乗っかっている「何ものか」についての話
アーティストとは英語で「芸術家」のことを指す。これは至極当然なことなのだが、今の日本 ではそれだけを意味するわけでは明らかにない。アーティストは芸術家であっても、芸術家は アーティストにあらず。アーティストは芸術家でありながら、何かそれ以上の存在にまで肥大 してしまっている。日本人はアーティストという言葉に、芸術家という意味以上の何かとてつもなく大きな「幻想」に魅せられている。アーティストという言葉の上に言葉には表れない幻 想を盛っているのだ。そのことを本書は明かしてくれる。
元美術家であったにもかかわらず軽妙で(本人曰く)「ちょっと理屈っぽいおばさん」目線の 親近感の湧く文体は、読んでいてただただ痛快無比。
どの章も読んでいて面白いのだが、特に「芸能人アーティスト」の章では、工藤静香を「デコトラアーティストになったほうが儲かる」と諭し、藤井フミヤの作品を「まあ誰がやっても似たようなもんができるんだろうな」と評し、石井竜也にはアーティストなんかではなく「興行師」であるといってのける。それらは、彼らのファンでもない限り誰もが心の中では少なか らず思っていたことであり、読んでいて「いけー!もっとやれー!」という風に思ってしまった。
しかしアマゾンでの評価はなぜか高くない。
レビューに書かれてある批判は的外れだと思う。 筆者自身について割かれた章は、筆者がどのような人生をたどり、どうしてアートについてそういう構え方を取るに至ったのかを知るには重要な章だ。
アーティスト志望の若者には是非一度、この本を手にとってみて、そして今一度自分の欲望について省察してみてほしい。
あなたの欲望は「アートを創りたい」なの?
それとも「アーティストと呼ばれたい」なの?
偉い
美術史学者や現役の美術家といった専門家が
見て見ぬふりをしてやり過ごしている美術を
巡るここ数十年ほどの基盤的現状をえぐり出
す仕事で、話が話だけにえぐり尽くしたとは
言えず、中途半端感も残るものの、読む人が
読めば3ページごとに爆笑することであろう
が、専門家の人たちはこういう話と自分は関
係ないところにいると思ってるんだろうな。
作家をやめたという著者は、本書によってあ
る意味コンセプチュアル・アーティストとな
り得たとも言えよう。現代美術の状況を平易
な言葉で的確に表現しうる文章力は出色。
諦めてしまった人の本
反面教師的な本です
日本の美術教育の問題点は確かに的を射ています
しかし、著者があまりにも現実を悲観、終末思想に取り込まれています
後半、何故アーティストを辞めたのか長々と理由を書いてますが
結局、業界に対する未練たらたらなのだろうなと思いました
それほどの強い気持ちがあるのならば、創作活動を続ければ良かったのにと思ってしまいました
けれども、これは誰にでも起こりうる現象でしょう
そうならない様に気付かせてくれる本としては、ある意味使い道があるかな、という感じですね
一般向けの本ではない
たまたま書店で見かけて手にした本だったのですが、正直 「???」な 一冊でした (涙)。
書店で売られている本ということで、勝手に 「一定の基準は満たしているのだろう」 と思ってタイトルだけ見て買った自分が悪いのですが。 いわゆる作家や文筆家と呼ばれるような方による本を想定して読み始めるとかなり辛いと思います。
そのうちこの本から得るものがあるだろと思いながら読み進めていったらそのまま最後のページまで来てしまった、そんな本でした。 レビューを書くときの公平性を保つためにと読み飛ばしなどは一切せずに読んだのですが、とくに 「新規性」 や 「著者独自の切り口(視点)」 のようなものも感じ取れませんでした。
読んでいて感じたことの1つに 「閉じている」(閉鎖的) というのがあります。 全てを上から見ていて他からの批判は受け付けないような、そんな印象です。 それゆえ一般読者には受け入れられづらいと思います。
日記ならば出版する必要が無いし、読者を念頭において書く (出版する) ならばもう少し工夫が必要なのではないかと思います。 でもこの著者は文筆家ではないし仕方ないのかもしれない、ということで星2つ。 これが文筆家の本だったら星1つです。
著者の方は 「ブログ」 をやっているようです。 この本の購入を考えている方は事前にブログをチェックしてみると良いかもしれません。
明治書院
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