My Funny Valentine



My Funny Valentine
My Funny Valentine

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:My Funny Valentine- Live, All Of You- Live, Stella by Starlight- Live, All Blues- Live, I Thought About You- Live,
セールスランク:8354 位
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もっとも脂の乗ったマイルス

マイルスと言えば「カインド・オブ・ブルー」やキャノンボール・アダレイとの「サムシング・エルス」が超名盤とされているが、この盤も負けず劣らず素晴らしい。マイルスに最も脂の乗り始めた時代の一枚。1964年、ニューヨークはリンカーン・センターでのライヴ盤で、ライブ独特のノリの良さが楽しめる。トランペットの音の美しさと「瞬間」に紡ぎ出すアドリブの妙は天才ならではのものだ。表題曲以外に、「オール・オブ・ユー」「星へのきざはし」「オール・ブルース」と、スタンダードの名曲がザクザク。バック陣もロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)トニー・ウイリアムス(ドラムス)、ジョージ・コールマン(テナーサックス)当時の最高のプレーヤー揃い。名盤であり、いつまでも持っていたい一枚。(松本敏之)
ballade

バラッド集。ペットの音がココロに突き刺さる。
ジャケットもめちゃくちゃ格好良い。
珠玉のバラードプレイが最高!

〜いきなりタイトル曲のスローバラードから始まる本アルバムは、発表された当時ドキモを抜かれた記憶があります。H・ハンコック、R・カーター、T・ウイリアムスから成るリズムセクションのプレイは、斬新の一言で今聴いてもゾクゾクします。唯一不満はやはりテナーのG・コールマンでしょうが、彼のプレイはマイルスの脇役に徹していて邪魔には成っていません。マ〜〜イルスのバラード、若々しいリズムに注目して聴くべき1枚です。なお、本作はマイルスは全編トランペットを吹いています。〜
『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーン

1962年2月12日、ニューヨーク、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールにてライヴ録音。
この後、5ヶ月後1962年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。
このアルバムのマイルスはフルーゲル・ホーンではないかと思われる。『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーンだ、と断言してしまおう。この辺がこのアルバムの好き嫌いを分けるような気がする。もう一つテナーがジョージ・コールマンであること。彼がマイルスのクインテットにいたのは1年余りで、相当イビラレたようだ(●^o^●)。その2つを意識した上でこれを好きか嫌いかであるが、僕は嫌いである(●^o^●)。



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