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りんごころころ (あかちゃんのおいしい本)
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 175877 位
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| 参考価格: | ¥ 840 (消費税込)
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美味しいりんごの行き先は
誰もとってくれないと泣き出したりんごの木。そこで、はなこちゃんはりんごをとってあげました。ところが、りんごは転がっていろいろな人や動物のところに辿りつきます。ジュースになったり、アップルパイになったりと、りんごは美味しいものに変身します。幼いわが子に読み聞かせした時、この場面が珍しかったようで、「これ何?」と指差して何度も聞いてきました。
はなこちゃんのりんごは誰のところに行ったのでしょう?はなこちゃんがりんごを手渡す場面を読んだ後、子どもが私に「はい、どうぞ」。この本は、子どもが私に手渡してくれた「嘘っこりんご」を思い出し懐かしい思いでいっぱいになります。
りんごの木が泣いたり、りんごがしゃべったりする物語を、ももんちゃんシリーズでお馴染みのとよたさんが描きます。色を多く使っていないので、りんごの赤が映えてとてもきれいだと思いました。
名前を変えて・・・
この本の主人公は、女の子です。うちでは、名前の部分を息子の名前に変えてよんであげたら、とっても喜んで何度も読んでとせがまれました。イラストもとってもかわいいし、優しい女の子とりんごが仲良しな表現がとてもよくできていて親子で愉しんでいます。
りんごの笑顔
もうすぐ2歳になる息子は、この本のりんごの笑顔を見る度に 同じように声をあげて笑います。ころころ転がるたくさんの ニコニコりんごは読んでいる親の方まで思わずニッコリしてしまい ます。毎日読んでも飽きないこの本は息子にとって大切な 一冊になることでしょう。
童心社
のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本) このいろなあに (あかちゃんとおかあさんの絵本 7) はくしゅぱちぱち (あかちゃんあそぼ) まり (あかちゃんから絵本) とっとことっとこ (よんでよんでのえほん)
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